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新撰組副長 土方歳三
 しばらく更新していませんでした。

いや。 

 正確にいえば更新はしたのです。

こうやって文章打って、さあ投稿だ!とクリックしたとたんに


 フリーズ


てなことがあって

 それ以来ぶんなげておりました。

なんとか気力回復してきたのでぼちぼち再開いたします。

二人日和 [DVD]二人日和 [DVD]
(2007/04/26)
藤村志保栗塚旭

商品詳細を見る



知ってる人は知っている、伝説の「新撰組副長 土方歳三」役者、栗塚旭。

そのままの無骨かつ不器用な男の愛の物語。

難病に侵され死にゆく妻。

言葉で語ることも態度で表わすことも苦手な、でも心の中は愛情と優しさでいっぱいな、そんな男の悲

しい愛情表現の物語です。



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テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画

おくりびと
 「おくりびと」。

実は見ていない。 



★アカデミー賞 外国語映画賞受賞

★モントリオール世界映画祭・グランプリ受賞

★日本アカデミー賞最優秀賞10冠
【最優秀作品賞】
【最優秀監督賞】滝田洋二郎
【最優秀主演男優賞】本木雅弘
【最優秀助演男優賞】山崎努 ※崎は正式には旧字になります(「大」が「立」になります)
【最優秀助演女優賞】余貴美子
【最優秀脚本賞】小山薫堂
【最優秀撮影賞】浜田毅
【照明賞】高屋齊
【録音賞】尾崎聡/小野寺修
【編集賞】川島章正

★日本アカデミー賞最多全13部門受賞
【優秀作品賞】
【優秀監督賞】滝田洋二郎
【優秀主演男優賞】本木雅弘
【優秀主演女優賞】広末涼子
【優秀助演男優賞】山崎努 ※崎は正式には旧字になります(「大」が「立」になります)
【優秀助演女優賞】余貴美子
【優秀脚本賞】小山薫堂
【優秀音楽賞】久石譲
【優秀撮影賞】浜田毅
【照明賞】高屋齋
【優秀美術賞】小川富美夫
【優秀録音賞】尾崎聡/小野寺修
【優秀編集賞】川島章正

★キネマ旬報ベストテン第1位
監督賞(滝田洋二郎)
脚本賞(小山薫堂)
主演男優賞(本木雅弘)受賞

★ブルーリボン賞主演男優賞

★毎日映画コンクール
監督賞
録音賞受賞

★報知映画賞・作品賞受賞

★日刊スポーツ映画賞・作品賞&監督賞受賞

★日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5第1位獲得
★ゴールデンクロス賞・話題賞受賞

★中国金鶏百花映画祭(国際映画部門)
最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀主演男優賞 受賞

★釜山国際映画祭・公式上映

★ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭・観客賞受賞

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

お前の優しさに見送られて
 「戦国自衛隊」は映画館に何度も足を運んで見た。

この映画が公開された当時、世間のあまり評価は高くなかった。

ストーリー的には確かにどうかな?という部分はある。原作では自衛隊が果たした役割には重要な意味が与えられているが、映画ではそれがない。

つまり彼らがタイムスリップしてあの時代に行った意味がない。だからストーリー的には戦国時代の一エピソードレベルの話になってしまう。といっても武田信玄を打ち取っているのだが。だから逆に、彼らの存在意義が不明であるし、最後に妙蓮寺で打ち取られる意味が見えてこないのだ。

だが。そんなことは実はこの映画の本質には瑣末なことだ。

 戦国時代という「なんでもあり」の時代に突然放り込まれた若者たちの生き方を模索する姿こそがその本質だからだ。

 もはや会えることのない恋人を追いかける者、その時代に恋を見つける者、子供たちとともに生きることを決めた者、何もすることないまま死んでいく者、略奪に走る者。

アナーキーな世界の中でどう生きるか? 

これは強烈な印象を刻み込んだ。

そして、伊庭義明(千葉真一)は長尾影虎(夏八木勲)と友情を結び、近代兵器を駆使して天下統一を目指す。

この後の展開には正直疑問が残る。たった数名の、武器弾薬燃料にも限度がある自衛隊がいかに近代兵器を備えているとはいえ、武田軍にまともに挑むか?

 本来は上杉謙信である影虎がともに戦わなければおかしいだろ?

と当時も今もおもうのであるが、この戦いを手に汗握ってみるのは今でも変わらない。

 信玄を打ち取った代償として近代兵器をすべて失い、仲間もわずか6人になってしまう。

ほら見たことか。

 だが、今はわかる。

あれは伊庭義明という人物の狂気だ。

そしてこの狂気は現代で生きていれば表に出てくることはなかった。だれもが内に秘めているものだ。

マンガ版の戦国自衛隊ではこんなセリフがある。

戦国時代にタイムスリップした我々はこの時代に疎外されていると思っていた。でもそうじゃない。疎外されていたのは昭和の時代でくらしていたときの方だった。あの時代では我々はその他大勢でしかない。だがここでは違う!

映画「戦国自衛隊」が強烈な印象を今でも与えるのはここにあると思う。

彼らは全滅するけれども、うらやましいと思うのだ。






 

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

SUN GOES DOWN
 さてさて、「戦国自衛隊」。

「魔界転生」沢田研二天草四郎の相手柳生十兵衛役が千葉真一であった。

柳生十兵衛といえば千葉真一、というくらいにはまり役である。土方歳三といえば栗塚旭みたいなものだ。

その千葉真一が主役の「戦国自衛隊」。

タイムスリップによって戦国時代に放り込まれた自衛隊の物語だ。

近代兵器を駆使して天下統一を目指す、という男の子なら血沸き肉踊る物語である。

本題に入る前に、ちょっと書いていおきたい。

3年くらい前にこの「戦国自衛隊」がリメイクされた。

「魔界転生」といい「戦国自衛隊」といい、どうしてリメイクものは劣化が激しいのだろう。

とてつもなくスケールの小さい「戦国自衛隊」であった。

大間違いだったのは自衛隊全面協力だ。本物の兵器を使ったのだ。おかげで、迫力はあるのだが、逆に派手なアクションができないという大間抜けな状態。

映画はやはり映画であり娯楽なのだ、ということを再認識させられた。

そいういうわけで旧作の方が100倍は面白い。

では稿を改めて書こうと思う。






テーマ:邦画 - ジャンル:映画

悪魔のようなあいつ
 沢田研二の主演作で忘れてはいけないものがもう一つある。

これは映画ではなくテレビドラマだ。

「悪魔のようなあいつ」

主人公は「三億円事件」の犯人。彼は死の病に冒されていた・・・

のちの「太陽を盗んだ男」のモチーフとなった作品だ。ちなみに岸辺一徳はこの作品から俳優へと転向している。

このドラマの主題歌が「時の過ぎゆくままに」。

日本歌謡曲史上に残る名作である。

長いこと再放送もされず、ビデオ化もされていなかった本作、現在ではDVDボックスが手に入る。

欲しい方はお早めに。






テーマ:邦画 - ジャンル:映画





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