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a-ha
またまた予定と違いますが、今聞いていたらどうしても書きたくなったので今日はこっちにします。

a-ha


ちょうど人生の節目に当たる頃、なんとなくぽっかり穴のあいた日常を送ってた頃、この音楽に出会った。

地に足がつかないあの時にこの歌はよくマッチしていた。

今でもたまに聞く。

何もかも失ったような時期があったことを思い出しながら。

あの穴埋めは今でもできていないような気がする。







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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

SUN GOES DOWN
 さてさて、「戦国自衛隊」。

「魔界転生」沢田研二天草四郎の相手柳生十兵衛役が千葉真一であった。

柳生十兵衛といえば千葉真一、というくらいにはまり役である。土方歳三といえば栗塚旭みたいなものだ。

その千葉真一が主役の「戦国自衛隊」。

タイムスリップによって戦国時代に放り込まれた自衛隊の物語だ。

近代兵器を駆使して天下統一を目指す、という男の子なら血沸き肉踊る物語である。

本題に入る前に、ちょっと書いていおきたい。

3年くらい前にこの「戦国自衛隊」がリメイクされた。

「魔界転生」といい「戦国自衛隊」といい、どうしてリメイクものは劣化が激しいのだろう。

とてつもなくスケールの小さい「戦国自衛隊」であった。

大間違いだったのは自衛隊全面協力だ。本物の兵器を使ったのだ。おかげで、迫力はあるのだが、逆に派手なアクションができないという大間抜けな状態。

映画はやはり映画であり娯楽なのだ、ということを再認識させられた。

そいういうわけで旧作の方が100倍は面白い。

では稿を改めて書こうと思う。






テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ヤマトより愛をこめて
 これから書くことはすべて仮説です。

 「さらば宇宙戦艦ヤマト」という映画があった。ヤマトシリーズについてはそのうち稿を改めて書くつもりだ。

 とりあえず、「さらば宇宙戦艦ヤマト」はヤマト第二作目にして完結編だった(はずだった)。

最後、強大な敵に対して特攻して消えていくヤマト。涙涙。今のように前情報が氾濫しておらず、全く予備知識なく、しかも 初日の初回に見た。とてつもない衝撃を受けた。

 そのラストに流れる主題歌を歌っていたのが沢田研二だ。

 「ヤマトより愛をこめて」

映画の大ヒットとともにこの歌も大ヒットした。アニメの主題歌がベストテンに入ったのはこれが初めてじゃないだろうか。

 沢田も派手な衣装を着て歌っていた。

ところがである。

ザ・ベストテンに登場した時の話だ。

「ヤマトより愛をこめて」を歌い終わった沢田に黒柳徹子この歌の話を振っても、一向に沢田は乗ってこない。のみならず、次に出る曲の話(ちなみに LOVE 抱きしめたい)ばかりするのだ。

 さすがにこれはおかしい、と思った。なんで現在ヒットしている曲の話は無視して、まだ発売もされていない曲の話ばかりするのか?

 そこでピンときた。沢田は「ヤマトより愛をこめて」が好きではない。もっとはっきり言えば、アニメの主題歌であるこの曲を嫌々歌っていたのではないか?

 そしてそれから何年もしてからこの推測を裏付けるような事実にぶち当たった。

発売されていた「さらば宇宙戦艦ヤマト」のビデオのラストに、沢田の歌が入っていなかったのである!!

 プロデューサーの西崎氏の朗読に置き換えられていたのだ。

これで確信した。沢田研二は「ヤマトより愛をこめて」を封印してしまったのだ!

 あれから30年たつ。

そしてこの3月に沢田研二のA面曲集が発売される(前に紹介しました)。

その中に!「ヤマトより愛をこめて」が入っているではありませんか!

30年の月日は沢田の気持ちを変えたのだろうか。


ひとつだけ記しておきたい。

ヤマトを封印した沢田に文句はない。正直言えばさびしい気持はあった。

だが!同時に、彼が単なる商売で歌を歌っているのではない、ということが強烈に伝わってきた。

それはまた尊敬の念を呼び起こしたものだ。




テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

悪魔のようなあいつ
 沢田研二の主演作で忘れてはいけないものがもう一つある。

これは映画ではなくテレビドラマだ。

「悪魔のようなあいつ」

主人公は「三億円事件」の犯人。彼は死の病に冒されていた・・・

のちの「太陽を盗んだ男」のモチーフとなった作品だ。ちなみに岸辺一徳はこの作品から俳優へと転向している。

このドラマの主題歌が「時の過ぎゆくままに」。

日本歌謡曲史上に残る名作である。

長いこと再放送もされず、ビデオ化もされていなかった本作、現在ではDVDボックスが手に入る。

欲しい方はお早めに。






テーマ:邦画 - ジャンル:映画

太陽を盗んだ男
 沢田研二主演の映画「太陽を盗んだ男」。

あらすじはこうだ。


中学校の理科教師、城戸誠。東海村の原子力発電所からプルトニウムを盗み出し、自宅のアパートで原子爆弾の製造に成功する。城戸は原爆を武器に、警察に対してプロ野球のTV中継を最後まで見せろと要求。続いて城戸は、ローリング・ストーンズの日本公演をラジオ番組を通じて要求する…。

さえない中学教師が原爆を自作して日本政府を脅迫する、という今だったら作れないだろうな、と思わせる内容だ。

この映画が成立しているのは沢田研二の存在が大きい。

彼の持つ、あのけだるい虚無的かつ耽美的な雰囲気なくしてはこの映画はおそらく面白くない。

原爆製造過程の事故で多量の放射能を浴びてしまう主人公。日ごとに崩壊していく肉体。

同時に世界を動かせる力を個人で持ってしまったこと。

虚無の中に生きる人間が現実を破壊する力を持った時、なにをするのか?

これはまさに沢田のための映画だった。もちろん、本人が虚無的人間かどうかは知らない。だが、彼はそれをその存在で表現しえた稀有な存在だ。

沢田に対するのが菅原文太というこれまた対極の存在だ。

この二人の対決がどういうラストを迎えるかは実際に見ていただくしかない。

この映画を自分が見たのは高田馬場だった。西友のあたりにあった映画館だ。今はもうない。







テーマ:邦画 - ジャンル:映画

沢田研二の時代
 前回の予告と違うけど書かねばならないので書きます。

 「魔界転生」で天草四郎を演じたのは沢田研二。

 「沢田研二」の時代というのが確かに存在した。

 「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」等々、続々とヒットを飛ばし続けた。ドリフターズとともにコントもやっていた。

 単なるアイドルではない。「ジュリー」というジャンルが存在したのだ。

 最近、テレビで再び彼を見ることが増えた。年をとっているのはあたりまえだが、その歌声は変わっていなかった。

 「沢田研二」というジャンルはまだ存在する。懐かしのアイドルなどではない。

 「リングにかけろ」という漫画にはイタリア代表として「ドン・ジュリアーノ」という選手が登場する。

常にクールでいろ、やせ我慢でもいい、それがダンディだ、と語る彼はまさに沢田研二だ。

次回もう一度このジャンルについて書こうと思う。

 


タイトル: 沢田研二 A面コレクション
アーティスト: 沢田研二



テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

次はこれだ!
戦国自衛隊 

これも最近しょうもないリメイクが2つほどあった。とりあえず、主題歌、暗記な。




テーマ:邦画 - ジャンル:映画

魔界転生
 「魔界転生」。もちろん沢田研二版の方である。

この映画の封切りは6月6日6時からだった。もちろん行った。

転生衆は、天草四郎、宮本武蔵、柳生但馬、宝蔵院胤舜、細川ガラシャ、伊賀の霧丸。

原作では、このほかに、田宮防太郎、荒木又衛門、柳生如雲斎、などかなり豪華メンバーなのだ。その点に関してはちと物足りなかった。細川ガラシャと霧丸なんて何の役に立つの?と思ったよ。

ところが、この映画のパワーというのはそういうスケールとは関係なく、その演出と映像美で圧倒的なものがあった。

前回あげたクライマックスの紅蓮の炎の中での親子対決、あれは特撮ではない。本当に炎の中で撮影したのだ。

辻村ジュサブローデザインの美しい衣装にくわえ、各役者の存在感はすごい。

数年前にリメイクされたが、全く比べ物にならない出来であった。

沢田研二、もう天草四郎はできないだろうな。「私はまた帰ってくる!」というセリフ通り、続きを作ってほしかったよ。

こういうパワーのある映画って今ない。技術が進歩して素晴らしい映像が撮影できるようになっても、

結局人の心を動かすのはそうした技術ではないんだ。








テーマ:邦画 - ジャンル:映画

魔界転生
文章はまた次回書く。とりあえず、クライマックス。まず見ておけ。



テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

復活
 ここのところ忙しくて全く更新できなかったが、やっと日常に戻れたので、ぼちぼちと更新していきたい。

 復活である。

そこで、「復活の日」である。

 いきなり何かというと最近ケーブルテレビで見たからだ。知らない人のために書いておくと、角川の映画。1977年だっけ? 小松左京原作。

 出演: 草刈正雄, オリビア・ハッセー, ジョージ・ケネディ, 千葉真一, 緒形拳   監督: 深作欣二

かなりの大作でしかも150分以上の長さだ。

細菌兵器がテロリストの手によって広まり、世界が破滅、南極に残された人々の物語である。

正直に言う。昔、映画館で見た時はつまらなかった。長くてだらだらして。確かに未知の細菌によって人々が死んでいく描写は恐ろしかったが、派手な場面があるわけでもなく、地味な展開が続き眠くなった。
 
主題歌がヒットしてサントラを持っていたが(今もある)、音楽も地味でほとんど聞いていない。

ところが!あれから30年、つい最近見たらおもしろかったんだな、これが。

年取ったこともあって、当時はわからなかったこと、特に、最後のほうで草刈雅夫がひとり無人の地球を歩いていく悲しさみたいなものがひしひしと伝わってきて、「生きていることはすばらしい」という彼のつぶやきが感動的だった。

意外な発見である。

ついでにああいう細菌兵器による人類の危機は現在のほうがリアルな話だろう。

日本映画にありがちな、おいおい、そうくるかよ、みたいな展開ももちろんある。しかしそれはもはやお家芸だ。

いや、おもしろかったよ。 「アイ アム レジェンド」より。あれ、ワクチンできたからってどうにもならんだろ、って思って終わってしまった。

暇な時にみてみるとよろしい。









テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

新年明けましておめでとうございます。
 見よう見まねで始めたこのブログ、2009年に突入です。といってもまだ始めて一月もたっていないのですが。

 継続は力なり、ということでがんばっていきます。面白いかは別として。

世の中暗い話ばかりですが、そんなのどうってことないよ、の精神でいきましょう。










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