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さびしんぼう
 「やくしまるひろこ」との出会いについてちらっと以前にふれたことがあった。今日は似たような話をもう一つ書こうと思うのだが、もしかしたらものすごーい記憶違いをしているかもしれない。だが、確認するのも面倒なので書き飛ばす。

 1985年だったと思うが、映画「さびしんぼう」という大林監督の尾道3部作の一つが公開された。

 初日、舞台挨拶があるというので、友人のP沼(仮名)とともに朝早くから出掛けて行った。誰が出ているのか実はよく知らなかった。

 主役は、つい最近結婚して出産していた、という富田靖子である。この娘のことも実は知らなかった。この映画が2作目だったか?デビュー作は「アイコ16歳」だったと思う。

 で、舞台挨拶があり、映画本編が終了。正直感動した。おもしろかった、マジで。

 さて帰るか、とP沼とふたり、映画館を出ると(銀座のどこだったか忘れてしまった)すぐ前をどっかでみた少女が歩いている。

 富田靖子だ!

 ええ、もちろん、つけましたよ。

 で駐車場に到着。車が出てくるまでの間、他に気がついてついてきた人たちに囲まれて即席サイン会みたいな状態になってしまった。

 ええ、もちろん、サインもらいましたよ、パンフに。家宝ですよ。

 そうしていたら、自分とP沼の間に割り込んでくる坊主がいる。「すみませーん」とか言いながら、無理やり前に出ようとする。とんでもねえ野郎だ。

 「何だこの餓鬼!」

 わりと切れやすいP沼が声を荒げた。

 坊主がこっちに顔をむけた。 あれ?こいつ見たことある?

はい、そうです。

 後世には「うさぎ」として「鬼の平蔵」配下の同心として大活躍する

 「尾美としのり」クン

 でした。

「さびしんぼう」の主役は実は尾美君です。

 

これはみないと損をしますよ。


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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画


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