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復活
 ここのところ忙しくて全く更新できなかったが、やっと日常に戻れたので、ぼちぼちと更新していきたい。

 復活である。

そこで、「復活の日」である。

 いきなり何かというと最近ケーブルテレビで見たからだ。知らない人のために書いておくと、角川の映画。1977年だっけ? 小松左京原作。

 出演: 草刈正雄, オリビア・ハッセー, ジョージ・ケネディ, 千葉真一, 緒形拳   監督: 深作欣二

かなりの大作でしかも150分以上の長さだ。

細菌兵器がテロリストの手によって広まり、世界が破滅、南極に残された人々の物語である。

正直に言う。昔、映画館で見た時はつまらなかった。長くてだらだらして。確かに未知の細菌によって人々が死んでいく描写は恐ろしかったが、派手な場面があるわけでもなく、地味な展開が続き眠くなった。
 
主題歌がヒットしてサントラを持っていたが(今もある)、音楽も地味でほとんど聞いていない。

ところが!あれから30年、つい最近見たらおもしろかったんだな、これが。

年取ったこともあって、当時はわからなかったこと、特に、最後のほうで草刈雅夫がひとり無人の地球を歩いていく悲しさみたいなものがひしひしと伝わってきて、「生きていることはすばらしい」という彼のつぶやきが感動的だった。

意外な発見である。

ついでにああいう細菌兵器による人類の危機は現在のほうがリアルな話だろう。

日本映画にありがちな、おいおい、そうくるかよ、みたいな展開ももちろんある。しかしそれはもはやお家芸だ。

いや、おもしろかったよ。 「アイ アム レジェンド」より。あれ、ワクチンできたからってどうにもならんだろ、って思って終わってしまった。

暇な時にみてみるとよろしい。








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