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魔界転生
 「魔界転生」。もちろん沢田研二版の方である。

この映画の封切りは6月6日6時からだった。もちろん行った。

転生衆は、天草四郎、宮本武蔵、柳生但馬、宝蔵院胤舜、細川ガラシャ、伊賀の霧丸。

原作では、このほかに、田宮防太郎、荒木又衛門、柳生如雲斎、などかなり豪華メンバーなのだ。その点に関してはちと物足りなかった。細川ガラシャと霧丸なんて何の役に立つの?と思ったよ。

ところが、この映画のパワーというのはそういうスケールとは関係なく、その演出と映像美で圧倒的なものがあった。

前回あげたクライマックスの紅蓮の炎の中での親子対決、あれは特撮ではない。本当に炎の中で撮影したのだ。

辻村ジュサブローデザインの美しい衣装にくわえ、各役者の存在感はすごい。

数年前にリメイクされたが、全く比べ物にならない出来であった。

沢田研二、もう天草四郎はできないだろうな。「私はまた帰ってくる!」というセリフ通り、続きを作ってほしかったよ。

こういうパワーのある映画って今ない。技術が進歩して素晴らしい映像が撮影できるようになっても、

結局人の心を動かすのはそうした技術ではないんだ。







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