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続 戦国自衛隊
 戦国自衛隊の続編があるのはご存じだろうか。もちろん「戦国自衛隊1549」とか「戦国自衛隊 関ヶ原」とかではない。半村良原作の「戦国自衛隊」の続編だ。

「続 戦国自衛隊」

これは2種類ある。

かつて「戦国自衛隊」を漫画化した田辺節雄氏による漫画版の続編「続 戦国自衛隊」。

小説版の続編として書かれている宇治谷順氏による小説「続 戦国自衛隊」。

この2作はタイトルも登場人物も設定も同じであるが、ストーリーは全く違う。

ゆえに両方読むことをお勧めする。

前作で伊庭たちがタイムスリップしてから20年後。

朝鮮半島で有事が発生。米軍とともに自衛隊は海を渡る。その途中でタイムスリップに遭遇。

大谷刑部とであい、そこが関ヶ原の合戦直前の時代であること、そして自分たちより以前にも自衛隊員がこの世界にやってきたこと、その指揮官が信長と呼ばれていることを知る。

指揮官島和武は石田光成を助け徳川軍に戦いを挑む。

小説は大阪の陣までで話は終わり。

漫画はその後、嶋原の乱までを描き、最後は宮本武蔵で終わる。

伊庭の仲間であった自衛隊の生き残りもでてくるし、前作が好きな人は色々と感慨深いだろう。

ただ、個人的な感想を書かせてもらうと、小説版の方は途中まではいいのだが、後半はどうなの?
という感じ。
ちょっとひねりすぎなのではないか。戦国自衛隊の面白さはそういう方面じゃないだろ?と思う。

読んでみてはいかがだろうか。






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