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かつてプロレス少年だった
 今はもうほとんど見ることもなくなってしまったが、かつてはプロレス少年だった。プロレス青年だった。

 金曜日の8時からは正座してみたものだ。長州力が藤波辰巳を破ったとき、本気で涙したものだ。

大学生になってからは後楽園ホールや両国国技館に通った。

ゼミ終了後、みんなで両国国技館に直行、アントニオ猪木対ディック・マードックのIWGP決勝戦を見に行った。ていうか、なんだよ、この組み合わせ。当時もそう思ったけど、今あらためて書いてもそう思うな。

 絶対前田に決勝出てほしかったんだが。

いやいや、結構貴重な試合みてるのよ。今思うと。

ブル-ザー・ブロディ対ジャンボ鶴田。武道館決戦。勝ったブロディが観客と抱き合って喜ぶ姿は涙ものだ。今でもビデオで見直すことがある。自分の中ではブロディはしんでないから。

馬場復活の日。骨折から復帰した馬場。コーナーに立っていると馬場がでかすぎてリング内がよく見えないんだよ、マジで。

プロレスは八百長だのやらせだの言うけど、彼らにもらった感動は本物だ。それは映画や音楽で感動するのと同じことだ。

だから今でもプロレスには感謝している。

で、つい最近よんだ「プロレス下流地帯」という本。かつてのヒーローたちがいまどうなっているのかが書いてある。

こう言っては何だが、非常に面白かった。レスラーというのは常識がないのはいいんだ。だってレスラーだから。

だけど。それが現実世界と絡んだ時に悲劇となる。

でもその悲劇を含めてプロレスラーだと思うんだよ、勝手な話だけど。

異形の者っていうのはそういうものだろ?

だからさ、この本は面白かった。もうギャグと紙一重。その絶妙のバランスが出色だ。



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