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a-ha
またまた予定と違いますが、今聞いていたらどうしても書きたくなったので今日はこっちにします。

a-ha


ちょうど人生の節目に当たる頃、なんとなくぽっかり穴のあいた日常を送ってた頃、この音楽に出会った。

地に足がつかないあの時にこの歌はよくマッチしていた。

今でもたまに聞く。

何もかも失ったような時期があったことを思い出しながら。

あの穴埋めは今でもできていないような気がする。







テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

ヤマトより愛をこめて
 これから書くことはすべて仮説です。

 「さらば宇宙戦艦ヤマト」という映画があった。ヤマトシリーズについてはそのうち稿を改めて書くつもりだ。

 とりあえず、「さらば宇宙戦艦ヤマト」はヤマト第二作目にして完結編だった(はずだった)。

最後、強大な敵に対して特攻して消えていくヤマト。涙涙。今のように前情報が氾濫しておらず、全く予備知識なく、しかも 初日の初回に見た。とてつもない衝撃を受けた。

 そのラストに流れる主題歌を歌っていたのが沢田研二だ。

 「ヤマトより愛をこめて」

映画の大ヒットとともにこの歌も大ヒットした。アニメの主題歌がベストテンに入ったのはこれが初めてじゃないだろうか。

 沢田も派手な衣装を着て歌っていた。

ところがである。

ザ・ベストテンに登場した時の話だ。

「ヤマトより愛をこめて」を歌い終わった沢田に黒柳徹子この歌の話を振っても、一向に沢田は乗ってこない。のみならず、次に出る曲の話(ちなみに LOVE 抱きしめたい)ばかりするのだ。

 さすがにこれはおかしい、と思った。なんで現在ヒットしている曲の話は無視して、まだ発売もされていない曲の話ばかりするのか?

 そこでピンときた。沢田は「ヤマトより愛をこめて」が好きではない。もっとはっきり言えば、アニメの主題歌であるこの曲を嫌々歌っていたのではないか?

 そしてそれから何年もしてからこの推測を裏付けるような事実にぶち当たった。

発売されていた「さらば宇宙戦艦ヤマト」のビデオのラストに、沢田の歌が入っていなかったのである!!

 プロデューサーの西崎氏の朗読に置き換えられていたのだ。

これで確信した。沢田研二は「ヤマトより愛をこめて」を封印してしまったのだ!

 あれから30年たつ。

そしてこの3月に沢田研二のA面曲集が発売される(前に紹介しました)。

その中に!「ヤマトより愛をこめて」が入っているではありませんか!

30年の月日は沢田の気持ちを変えたのだろうか。


ひとつだけ記しておきたい。

ヤマトを封印した沢田に文句はない。正直言えばさびしい気持はあった。

だが!同時に、彼が単なる商売で歌を歌っているのではない、ということが強烈に伝わってきた。

それはまた尊敬の念を呼び起こしたものだ。




テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

沢田研二の時代
 前回の予告と違うけど書かねばならないので書きます。

 「魔界転生」で天草四郎を演じたのは沢田研二。

 「沢田研二」の時代というのが確かに存在した。

 「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」等々、続々とヒットを飛ばし続けた。ドリフターズとともにコントもやっていた。

 単なるアイドルではない。「ジュリー」というジャンルが存在したのだ。

 最近、テレビで再び彼を見ることが増えた。年をとっているのはあたりまえだが、その歌声は変わっていなかった。

 「沢田研二」というジャンルはまだ存在する。懐かしのアイドルなどではない。

 「リングにかけろ」という漫画にはイタリア代表として「ドン・ジュリアーノ」という選手が登場する。

常にクールでいろ、やせ我慢でもいい、それがダンディだ、と語る彼はまさに沢田研二だ。

次回もう一度このジャンルについて書こうと思う。

 


タイトル: 沢田研二 A面コレクション
アーティスト: 沢田研二



テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

イエローマジックオーケストラ
 80年代初頭はイエローマジックオーケストラの爆発的ブームだった。学校の校内放送がこれ一色だったのを覚えている。

 最近、イエローマジックオーケストラを全く知らない世代がいることに気がついた。

 彼らは音楽だけではなくて当時の、いや、その後の日本の習俗に影響を及ぼした。だからある意味、知らない世代というのがカルチャーショックだった。ま、当たり前のことなのだが

 普通はライディーンをあげるべきだろうが、自分はこれが好きである。






テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

今日こっち、洋楽編。




曲名はクリックして確認してください。大人は聞こうぜ。
ただね、TOTOはこっちだと思うんだよな、個人的には。



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽





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